〒346-0024 埼玉県久喜市北青柳1366-1
TEL:0480-23-6540
院長 島ア 正次 ※精神保健指定医
トップページ > 平成18年 精神科疾患別 グループ心理療法
うつ病、パニック障害、社会不安障害(対人恐怖症)、摂食障害といった疾患を対象に、疾患別のグループプログラムを実施しております。このプログラムではターゲットをしぼり、一定期間で集中的に改善させることをめざします。
通院生活に慣れてしまってそのまま何年も経過してしまったけれど、本当に治るのだろうかと不安に思っている方、日常生活は何とかやれているけれど、これを機会に病気を治したいという方、初めて病名を告げられたけれど、どういう疾患なのかよく分からないし、どうしたらいいか分からないという方など、是非お申込ください。
パニック障害の集団認知行動療法
・同じ悩みを持つ人が実際に集まっていられたのが良かった。
・バスに乗れて少し自信がついた。
・バスに乗り、不安は必ず下がるということが自分で体験できてよかった。
・多少の不安であったものは、だいぶ発作が出ないようになった。
社会不安障害の集団認知行動療法
・自己評価ほど他人に悪くは見られていないということをあらためて確認できた。
・発表ができて自信がついた。
・緊張する場面を与えてもらえたので良かった
| Q1:プログラムの内容はどんなものですか? | |
| A1 |
1回2時間程度になります。内容、日時、回数、料金など詳細はプログラムによって異なりますので、各案内をご覧下さい。 |
| Q2:どんな人が参加できるのですか? | |
| A2 |
対象とする疾患が該当する場合は参加できます。 また、当院に通院されていない方でも参加可能です。 |
| Q3:他の疾患があってもいいのですか? | |
| A3 |
かまいません。 ただし、その他の疾患の改善は見込まれないことをあらかじめご了承ください。い。 |
| Q4:定員は何名ですか? | |
| A4 |
1グループ10名程度です。 |
| Q5:スタッフは? | |
| A5 |
1グループ3人程度入り、専門的な訓練を受けた当院の臨床心理士、心理アシスタントが担当します。 |
| Q6:集団が苦手なのですが、大丈夫でしょうか? | |
| A6 |
通常の集団とは異なり、同じ悩みを持った方同士の集まりであり、また専門スタッフがグループに入りますので、安心してご参加いただけます。 |
| Q7:同じ病気を持った人と集まるとよけい不安になってしまう気がするのですが。 | |
| A7 |
これまで実施したところでは、同じ疾患の人と悩みが共有できるので、安心するという方が多くなっています。 |
| Q8:集団認知行動療法とは何ですか? | |
| A8 |
認知行動療法とは、日常生活の中で生じるさまざまな問題に対して、その対処法を考え、現実的に判断し、柔軟に行動することを促すものです。集団認知行動療法では、他の参加者と共に悩みを分かち合いながら、問題解決の方法を探っていきます。意見交換をしたり、不安感を共有することで、孤立感を和らげることができます。 |
| Q9:集団療法と個人療法の違いは何ですか? | |
| A9 |
集団療法は個人療法に比べて安い費用で受けることができます。また個人療法では専門家と一対一で行いますが、集団療法では同じ疾患を抱える複数の人と悩みを共有しながら、専門的な意見も聞けるという利点があります。。 |
| Q10:効果はありますか? | |
| A10 |
参加される方には、プログラムの前後で症状についてのアンケート調査をお願いしております。これまでの結果では、パニック障害、社会不安障害、共に不安感や乗り物や対人場面を回避する程度に改善が見られています。 |
参加希望の方、詳細についてさらにお聞きになりたいという方は、下記までご連絡ください。
【問合せ先】「久喜すずのき病院 地域連携室」
TEL:0480-23-6848 FAX :0480-23-8779
受付担当 白川 宮澤 和田(臨床心理士)
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うつとは何か、どうすれば解決できるのか。理論と実践の両方を学び、改善を図ります。人間関係のスキルをグループの中で身につけることで、自分に合った解決策や予防法が身につけられるでしょう。うつ病の治療に関して、薬物療法と並んで治療効果が実証されている方法の一つです。
(※ 認知行動療法を使用した うつ病の治療は、高い改善率が報告されています。)
・うつ病でお困りの方
・うつ病で休職中の方
・人間関係が苦手でストレスをためこんでいる方
| プレセッション | |
| 予約制 H18/2/10 |
参加希望者にお一人づつ、どのようなことでお困りかをうかがいます。 ご希望の時間をお伝えください。(所要時間約30分) |
| 開催日 | 前半(認知行動療法) | 後半(コミュニケーションセミナー) |
|---|---|---|
| 第1回 2/17 | 認知行動療法を理解する 認知行動療法の概要を理解します |
コミュニケーションのズレ 伝え手と受け手との間にあるズレが どのように起こるか考えます |
| 第2回 2/24 | さまざまな感情に気づく うつや不安、怒り、喜び、悲しみといった感情を区別して把握します |
価値観の違い グループワークを通して、様々な考え方の違いがあるということに気づきます |
| 第3回 3/3 | 自動思考に気づく 気分や行動にマイナスの影響を与えている考え方のくせに気づきます |
アサーショントレーニング 自然な自己表現のためのスキルを身につけます |
| 第4回 3/10 | 自動思考に挑戦する 考え方のくせを見直して、バランスのよい考え方にします |
言葉によらないコミュニケーション 言葉以外でも人は様々な手段でコミュニケーションをしていることを理解します |
| 第5回 3/17 | 実行に移す 考え方が変わると行動がどう変わるのか、実際に行うための計画を立てます |
意見の一致 違う意見の人たちの中でどのように意見をまとめるのか考えます |
| 第6回 3/24 | 問題を解決しよう 日常生活の中で起こる問題にどうやって対処するか考えます |
振り返り 参加者同士でテーマに沿った話し合いをします |
全7回 27,000円
(プレセッション3,000円 + グループワーク6回24,000円)
(※開催初日に全額お支払いして頂きます)
詳しくはエントリー方法をご覧ください。)
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久喜すずのき病院の関連クリニックでは、パニック障害に対する集団認知行動療法を行なっています。 薬で治療はしていても、なかなか思った通りに活動できない方。 発作の不安から生活に困難を覚えている方。パニック障害についていろいろ悩んで いる方。ぜひ、この機会に認知行動療法による治療を試してみませんか。
・パニック障害で医療機関にて外来治療中の方
・日常生活に困難を生じている方
・電車、バスに乗車するのに困難を感じている方
・原則として、全6回のプログラムに参加ができる方(第二部)
| 開催日 | 項目 |
|---|---|
| 平成18年1月23日(月) | 第1回 パニック障害のメカニズムについて |
| 開催日 | 項目 |
|---|---|
| 平成18年1月30日(月) | 第2回 リラクゼーションの習得 |
| 平成18年2月 6日(月) | 第3回 不安を軽くする考え方の習得(発作について考えてみましょう) |
| 平成18年2月13日(月) | 第4回 エクスポージャー1(回避場面に出向いていきます) |
| 平成18年2月20日(月) | 第5回 エクスポージャー2(繰り返し苦手な場面に挑戦します) |
| 平成18年2月27日(月) | 第6回 まとめ |
第T部 3,500円
第U部 17,500円(全5回) ※第U部は第T部修了者のみとさせて頂きます
※T部、U部各開催初日に全額お支払いして頂きます。
※プログラム開始以降、払戻しはできません
(※定員になり次第、締め切らせて頂きます。詳しくはエントリー方法をご覧ください。)
・避ければ避けるほどよくないということが分かり、納得した。
・同じ悩みを持つ人が実際に集まっていられたのが良かった。
・受講するたびやる気がつく。多少の不安であったものは、だいぶ発作が出ないようになった。
・今まで回り道をしていたが、呼吸法等でリラックスすることやエクスポージャーを繰り返すことで治っていくことが分かりよかった。
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エントリーご希望の方は下記まで、電話・FAXにてお申し込みください。
FAXの場合は、
1.参加者氏名
2.連絡先(住所、電話番号)
3.参加希望プログラム名
をお書きの上、下記のFAX番号までお送りください。
こちらから確認の連絡をした後、受付完了となります。
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