入院のご案内

入院のご案内

入院手続きについて

まずは、外来診察をうけていただきます。医師の診察の結果、入院が必要と認められた場合、入院の手続きを行います。

手続きに必要なもの

  • 健康保険証
  • 印鑑(三文判)

入院の手続きについては、ご家族の方(配偶者がいらしゃる場合は、配偶者)の同伴をお願い致します。

受付での入院手続き手順

  • 1.保険証を提示していただきます。
  • 2.入院形態によって異なりますが、同意書の確認を行います。
  • 3.ご家族の方に、入院規約承諾書をご記入いただきます。
  • 4.入院に際しての、説明を行います。
    説明は、医師との面談方法(医師に直接、病状をききたい場合など)、面会時間など。

入院生活について

入院生活で必要なものは、入院される病棟により異なります。
高齢者の病棟では、日用品、衣類などをレンタルすることもできます。
(日用品、衣類などをレンタルした場合は、入院中にご家族の方にご用意していただくものはありません。
入院生活で必要なものについて詳しくは、入院の際または、入院される病棟で説明があります。)
※日用品、衣類などをお持ちいただいても、病状により持ち帰っていただく場合もありますのでご了承下さい。

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病棟構成について

開放的処遇に主眼をおき、安心して入院できる体制が整っています。
病状によって異なる治療目的を達成するため、病棟は大きくわけて3種類あります。

−病棟種類一覧−
病棟施設基準 説明
精神科救急入院料1
精神科救急医療を行なうための体制・設備が整っており、急性期の集中的な治療、
リハビリテーションを実施し、早期の回復を図ります。
精神病棟入院基本料
15対1
精神科一般病棟幅広い精神・神経疾患に対応し、症状・年齢に合わせた手厚い看護を行います。在宅や施設での介護が難しい、高齢者の認知症状にも積極的に対応します。
精神療養病棟入院料
精神療養病棟専門職による総合的なリハビリテーションにより、生活の場へ無理なく復帰を実現させます。

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作業療法について

作業療法について
療法名 説明
作業療法
(Occupational Therapy=OT)
作業療法ガーデニング作業療法風景精神科OTは、精神疾患により生活に障害がある方に対し、対人関係の改善や具体的・現実的な作業活動を利用しています。

※この動画は、久喜すずのき病院の作業療法についてわかりやすく説明したものです。

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面会時間について

面会時間は13時30分から16時30分までです。
飲食物はその場で食べられる程度にして下さい。(制限のある方は、ご遠慮下さい)

病状によっては、面会を控えていただくこともございます。

面会はご家族様にしかできない大切な治療の一環とお考えいただき、病状が安定した後はできるだけ頻回に行って下さい。
※またお子様同伴の方や多人数での面会はなるべくご遠慮下さい。

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退院後について

退院後も、安心して日常生活が送れるように、しっかりとした在宅サービスを提供しております。訪問看護、精神科デイケア、高齢者デイケア(医療保険、介護保険)を患者様の病状に合わせて適切な医療、介護を提供をしていきます。

訪問看護とは・・・

看護師または准看護師による患者さまひとりひとりに医療、生活のサポートをします。

精神科デイケアとは・・・

うつ病、神経症など精神疾患を専門とするデイケアです。

高齢者デイケアとは・・・

認知症等の精神障害のある患者又は脳血管疾患等による運動障害を有する患者の心身機能の回復又は維持を専門とするデイケアです。医療保険適用のデイケアと介護保険適用の地域に密着した2種類のデイケアがあります。

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