令和3年度第一回研修会

認知症疾患医療センター

こんにちは。

久喜すずのき病院 認知症疾患医療センター 精神保健福祉士出井です。

朝夕の涼しさを感じるようになってきましたね。

この時期、特に9/7頃は七十二候で『草露白(くさのつゆしろし)』といい、草に降りた露が白く光って見えるころ。朝夕の涼しさが際立ってくる時期と言われています。

コロナ対策で自宅を中心とした生活になり、思い切り外出をして季節を味わうことが減りましたが、暦を調べてみると、季節の変化が様々な習わしや表現があり、以前よりも身近なところで季節の変化を感じられることが増えました。こんな形で季節を感じていくのも楽しいな・・・と改めて実感しております。皆さんは何か新しい発見をしたものはありますか?

さて、去る8月26日は令和三年度第一回研修会を開催しました!

今回は『相談時のポイント~コロナ禍の今~』というテーマでZOOMを用いたリモート開催でした。

前回の連携協議会がとても好評でしたので、違う地域の方にも是非・・・!と思い行いました。

内容としては・・・

  • 当院外来部門の感染対策
  • 相談を受ける際確認していること
  • 精神保健福祉法のはなし(入院形態と同意者)
  • 質疑応答
  • ブレイクアウトルームで感想の共有  でした。

今回は各地域の医療機関・地域包括支援センター・居宅介護支援事業所より19事業所、約40名の参加がありました。

参加者からは・・・

  • 医療機関によっても感染対策が違うことが分かった
  • 精神科の同意者について理解を深めることができた
  • 他事業所と情報交換や共有ができたのは有意義だった 等の感想をいただきました

このご時世だからこそ、お互いの状況を理解しあうことで、必要な時にスムーズに繋がっていくことができたらな・・・と思います。