デイケアの感染対策

すずのきグループのデイケアでは約8割のご利用者様が新型コロナワクチン予防接種を行っています。 ご利用者様の体調不良の症状(37.0℃以上の発熱・咳や息苦しさ・全身のだるさ・味覚/嗅覚障害・寒気・筋肉痛・咽頭痛・吐き気・下痢・結膜炎)が出現した場合には、医師の判断で迅速にPCR検査を行っております。

すずのき病院では、検体採取後15分~1時間以内で結果が判定できるPCR検査機器を導入しており、デイケア利用者様の中で新型コロナウイルス感染症の方がが発生したとしても、早期に診断、早期に隔離をする体制を整えております。

現在実施している感染対策の一部を紹介します。

重度認知症患者デイケアの感染対策の取り組み

・毎日の体調管理表の記入
・マスク着用の徹底健康チェック
・検温(送迎バス乗車時、午前、午後)
・手洗い(それいゆ到着時、食事前、おやつ前等随時)、消毒
・座席は対面にならないように工夫、対面時にはついたての使用
・換気、環境整備の徹底
・職員はマスク、ゴーグルの着用、出勤前と午後の検温で体調管理
・デイケア利用者様の中で新型コロナウイルス感染症患者が発生した場合には、他の利用者様が濃厚接触者に当たらなくても広く拡大PCR検査を行います。
※感染対策の一部


上記は、すずのき病院感染対策委員会の「新型コロナウィルス感染症対応マニュアル」 に基づき、行っております。 医療機関が行っているデイケアのため、感染対策に重点を置き、早期発見早期治療の実現を目指して運営しております。

健康的で笑顔あふれるデイケアの提供に向けて

今後ともウィズコロナの状態は数年単位で継続すると思われます。
「より安全なリハビリテーションの継続」が認知症の進行抑制、精神疾患の患者様の対人コミュニケーションスキルの向上やリワークには必要不可欠で、精神科治療の一つとして位置づけられています。日々のリハビリテーションの重要性を再認識しつつ、皆様の健康的で笑顔あふれる生活を、スタッフ一同、精一杯支えていきたいと考えておりますので、皆様の参加を心よりお待ちしております。