北国の春体操紹介

認知症の方の多い、高齢者の病棟では、歌体操が好評です。
歌体操の良いところは、体操が嫌いな人でも音楽があると楽しく身体を動かせるところです。
北国の春は、患者さんにウケのいい曲ですので、みなさま毎回楽しんで体操をされています。
今回は北国の春体操を紹介いたします。
まずは片手ずつ上にあげます。

両手を振ります。

片手ずつ前にだします。


腕をぐるぐる回します。


顔の前で手を振ります。




入院されると、どうしても身体を動かす機会も少なくなるので、体操で身体を動かすことはとても大切です。
作業療法士は、ただ身体を動してもらうのではなく、楽しく動いてもらう事を考えて日夜努力しております。
また先日お伝えしたラバウル小唄体操も、もう少し詳しく振り付けを紹介いたします。
こちらも参考までにご覧ください。






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