オレンジカフェ in 久喜中央

こんにちは。

久喜すずのき病院 認知症疾患医療センター 精神保健福祉士出井です。

急に暖かい日が続いたともうと、寒い日になったり、激しめな三寒四温ですね。こんな時は、不調になりやすいので、休息を意識して過ごしたいものです。

さて、1/17(水)に開催されたオレンジカフェ in 久喜中央地区について簡単に紹介させていただきます。

本人参加型オレンジカフェ「チェリッシュ」同時開催でした。

内容はリハビリテーションセンターそれいゆの作業療法士に協力いただき企画しています。

前半は脳トレ&体操

後半は回想法。テーマは「子供の頃に使った暖房器具」

皆さん、楽しかったなどの声をいただきました。

個別相談にも対応していますので、久喜市にお住いの方で興味のある方は、地域包括支援センターまでお問い合わせください。

オレンジカフェ in 愛の家久喜吉羽

こんにちは。

久喜すずのき病院 認知症疾患医療センター 精神保健福祉士出井です。

さる12月20日は久喜市内の新たなオレンジカフェに参加をしてきました!

会場はこちら!

グループホーム愛の家久喜吉羽です!!

入口のウェルカムボードがかわいいです・・・!

久喜市社会福祉協議会も開催に協力をしているようです。

お話以外に、施設の中を見学(施設長さんが説明くださいました)、希望者にヘッドスパ。盛りだくさんなオレンジカフェでした。

また開催の企画をされるそうです。楽しみですね!

はすたけ団

こんにちは!

久喜すずのき病院 認知症疾患医療センター 精神保健福祉士出井です。

2024年が始まったと思ったら、あっという間に1月も最後の日となってしまいました。今年も地域の事業に協力をしていきたいと思います。

皆さんはどんな2024年にしたいですか?

さて、先月(12月)は蓮田市の中学校で認知症サポーター養成講座を開催しました!はすたけ団のメンバーが大活躍です。

みなさんとても集中して参加されていました。

認知症という病気についての知識、関り方についての知識が深まる事で、お互いに優しい地域づくりの一端になれば・・・と思いました。

前回から、ボランティアの方も協力いただくようになりました。運営側も色んな立場のと協力してできたらなと思います。

11月のオレンジカフェ

こんにちは。

久喜すずのき病院 認知症疾患医療センター 精神保健福祉士出井です。

11月もオレンジカフェに参加をしました!

  • 11/15 久喜市中央地区、蓮田市オンレジの音色
  • 11/17 すぎぴょんCafé
  • 11/21 久喜市栗橋地区
  • 11/27 久喜市菖蒲地区

それぞれの会場で、参加いただいたみなさんと、認知症にまつわるお話や活動をすることができました。

久喜市のオレンジカフェでは、カフェの参加以外に個別相談の対応も行っています。気になった方は、久喜市の各地域包括支援センターにお問い合わせください。

11・12月のはすたけ団

こんにちは。

久喜すずのき病院 認知症疾患医療センター 精神保健福祉士出井です。

年末なので(?)連続で投稿してみました。

11月・12月も蓮田市内の小・中学校の生徒さんを対象に認知症サポーター養成講座を開催しました。

今回もはすたけ団が活躍です。

生徒のみなさん、とても集中してご覧いただいて一緒に認知症について学びを深めることができました!

杉戸町認知症高齢者声かけ模擬訓練

こんにちは!

久喜すずのき病院 認知症疾患医療センター 精神保健福祉士出井です。

あっという間に2024年もあと数日。皆さんはどんな一年でしたか?

さて、遅くなりましたが11月11日(土)は杉戸町認知症徘徊声かけ訓練に協力をしてきました!

私は認知症や関わり方についての講義をさせていただきました。

講義の次は、杉戸町見守りシールについての説明です。

『どこシル掲示板』ということで、シールのQRコードを読み込むことで、ご家族の方と掲示板上でやり取りなどもできる仕組みでした。

いざ、声かけ訓練開始です。

いくつか事例があり、実際に声をかけてみます。

市役所や地域包括支援センターの職員が認知症の人役をしていますが、皆さんとても演技派でした。

当法人のリハビリテーションセンターそれいゆの職員も本人役に協力しました。

先日投稿した久喜市の認知症高齢者声かけ模擬訓練と同様に、やってみたから分かる良さや難しさを実体験できたのが良かったかなと思いました。

久喜市認知症高齢者声かけ模擬訓練

こんにちは!

久喜すずのき病院 認知症疾患医療センター 精神保健福祉士出井です。

10月31日に久喜市で開催された【認知症高齢者声かけ模擬訓練】に協力をしました!

主催は久喜市・久喜市社会福祉協議会。参加者は住人のみなさま。

内容は・・・

❶認知症・関わり方についての講義

私が講師役をさせていただきました。認知症サポーター養成講座を受けたことがある方にとっては、おさらい的な内容であったかと思います。

❷声掛け訓練中の助言

少人数のグループに分かれてロールプレイです!

地域包括支援センターの職員より状況の説明をし、いざ実践!

1事例目:ゴミ出しの日に指定のゴミではないものを持ってきている近所のAさん。

2事例目:散歩をしていたところ、迷い人の放送で流れていた特徴と一致しそうな人を見かけた時。どんな声掛けをしますか?

参加された皆さんからは・・・

・実際に声をかけるとなるとどんなふうに?と難しかった!

・やってみないと分からない部分が多かったからよかった!等の感想をいただいています。

このような機会を通して、また、協力をすることで、各機関の連携の深まりや、必要な人が必要なところに相談・医療につながるきっかけになればと思います。

なお、今回は、すずのきの居宅介護支援事業所のケアマネさんやリハビリテーションセンターそれいゆの職員も協力をさせていただきました!

令和5年度第一回認知症疾患医療センター研修会

こんにちは。

久喜すずのき病院 認知症疾患医療センター 精神保健福祉士出井です。

10月23日(月)は令和5年度第一回認知症疾患医療センター研修会を開催しました!

利根医療圏域の医療機関、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、入所施設等35事業所から参加がありました。

テーマは『どうやって伝えていこう?~医療連携編~ ( ZOOM開催 )』です。

認知症疾患医療センター・地域連携室 精神保健福祉士の上野が講師を務めました。

医療との連携を職種の視点や制度背景から考えてみことを話題提供し、後半は小グループに分かれて意見交換を行いました。

参加された方からは「医療の考え方がスッキリした」「日々の支援において、どんな情報をまとめるのが良いかとても参考になった」等の感想をいただきました。

このような研修会を通して、本人やご家族に係る支援者同士の連携がよりスムーズなものになれば・・・と思います。

すぎぴょんCafé

こんにちは。

久喜すずのき病院 認知症疾患医療センター 精神保健福祉士出井です。

10月20日(金)は、すぎぴょんCaféに参加をしました。

ご家族の方が参加し、近況などをお話しました!ご本人は施設で過ごしつつ、ご家族自身の健康のために日々ストレッチや筋トレを行っており、スクワットのポイントは膝を曲げた時に笑顔!とのこと。折角なので、一緒にスクワットを行いましたが、なんだかいつもより楽しい気持ちでできたような気がします。今後、スクワットをやる時に取り入れてみようと思いました。

認知症サポーター養成講座 はすたけ団

こんにちは。

久喜すずのき病院 認知症疾患医療センター 精神保健福祉士出井です。

秋は一体どこへ・・・と思っていたら、朝晩の冷え込みが強くなり、いきなり冬が来たのではないか・・・とビックリですね。こんなに1日で気温差が大きいと、体がついていきません・・・。

さて、10月5日は蓮田市内の小学校にて認知症サポーター養成講座を開催しました!

今回は、地域のボランティアの方や、当法人のリハビリテーションセンターそれいゆの職員も参加しました!

色んな方が認知症サポーター養成講座をとおして繋がり、認知症についての知識を深めていくことで、高齢になっても地域で安心した生活が送れるような体制ができたらな・・・と思いました。