蓮田市認知症カフェ『オレンジの音色』

こんにちは。

久喜すずのき病院 認知症疾患医療センター 精神保健福祉士出井です。

5月24日(水)は蓮田市閏戸・平野地区における認知症カフェ『オレンジの音色』に参加をしました。

オレンジの音色への参加は初めてです・・・!

会場は農業者トレーニングセンター。

介護経験のある方、これからに備えて学びたい方、介護予防的に集まってみたい方、色んな方の参加がありました。

認知症の方への接し方についてミニ講義を経て、それぞれが気になる話題などのフリートークで盛り上がりました。

最後にコグニサイズをやったのですが、結構難しかったです・・・!

皆様のお住いの地域にはどんなオレンジカフェがありますか?

ちょっと調べてみても良いかもしれません。

蓮田市小中学生向け認知症サポーター養成講座『はすたけ団』

こんにちは。

久喜すずのき病院 認知症疾患医療センター 精神保健福祉士出井です。

5月22日(月)は蓮田市内の小学校で認知症サポーター養成講座を行いました。地域包括支援センターや地域の施設、医療機関からなる『はすたけ団』です。

生徒さん、とても熱心に、元気よく講座に参加していました。

このような機会が、認知症という病気や対応について興味をもつきっかけになったり、理解を深めるきっかけになれば・・・と思います。

オレンジカフェ in 栗橋地区・久喜地区

こんにちは。

久喜すずのき病院 認知症疾患医療センター 精神保健福祉士出井です。

5月16日(火)は栗橋地区、5月17日(水)は久喜地区にてオレンジカフェが開催されました!

今回も様々なお話を聞くことができました。

お話しの中でちょっと皆さんと共有できたらいいな、と思った話を一つ。

『難聴の方への話し方』について

実際に介護経験のあるかたで、最近、ご自身も耳が遠くなったような・・・と思う中、気づいたことがあるそうです。

日本語:抑揚がない ⇒ ただ大きい声で話してもなんだかわんわん聞き取りにくい

英語のように大事なところにアクセントをつけると聴き取りやすい気がする。

実際にその方が話し方の実演をしてくださいましたが、確かに聞き取りやすい印象でした。

対応の工夫をされるときのヒントになれば幸いです。

今回は会場の写真を撮り忘れたので、病院に咲いているツツジを撮ってみました。鮮やかなピンク色が素敵ですね。