令和5年度第二回認知症疾患医療連携協議会

こんにちは。

久喜すずのき病院 認知症疾患医療センター 精神保健福祉士出井です。

3月22日(金)は令和5年度第二回認知症疾患医療連携協議会をZOOMを使って開催しました!

内容は・・・

❶令和5年度事業報告

令和5年度の相談件数や、実施した連携協議会や研修会の内容おさらい、などを報告させていただきました。

❷今年度の取り組み状況と今後の展望~インタビューもふまえて~

認知症疾患医療センターだけでなく、近隣自治体の認知症関連の施策状況や、障がい者生活支援センターベルベールから久喜市の障害福祉の動向、リハビリテーションセンターそれいゆの取り組みなどを紹介させていただきました。

参加いただいた方からは「年度のまとめとして事業の事がよく分かった」「近隣自治体の取り組みを知る機会がなく、とても参考になりました」などの感想をいただいています。

今後も、連携協議会をとおして支援者同士がつながり、ご本人やご家族が必要な医療・支援につながっていくことの一助になればと思います。

3月オレンジカフェまとめ

こんにちは。

久喜すずのき病院 認知症疾患医療センター 精神保健福祉士出井です。

3月に開催されたオレンジカフェに参加をしました。

3月15日(金)オレンジカフェ@しょうぶ翔裕園

本格的なコーヒーをいただきながら受診について・関り方について参加された皆さんとたくさんお話しさせていただきました。

3月27日(水)オレンジの音色

蓮田市閏戸・平野地区で開催されているオレンジカフェです。

今回は、からだ元気治療院 蓮田店 スマイルラボの事務局長さんが「ストレスと自律神経」についてミニ講義をされました。

そのあと、ざっくばらんにグループごとに講義の感想や認知症について意見を交換し、最後に高齢者デイケアそれいゆの職員による脳トレ体操を行いました。

新年度もオレンジカフェへの参加協力をしていきたいと思います!

令和5年度第3回蓮田市、白岡市及び宮代町在宅医療・介護関係者研修会

こんにちは。

久喜すずのき病院 認知症疾患医療センター 精神保健福祉士出井です。

2月22日(木)は令和5年度第3回蓮田市、白岡市及び宮代町在宅医療・介護関係者研修会(ZOOM開催)にて講義をさせていただきました。

今回は「精神疾患を持つ方への関り方~関わりのヒントと活用できる社会資源~」というテーマでお話をさせていただきました。

関わる事や支援をしてくなかで、どうしたらいいのか悩むことはあります。正解がないからこそです。だからこそ大切にしたいことについてを中心にお話しさせていただきました。

参加いただいた方からは「具体的な事例も多くてイメージしやすかった」「その人を理解することの大切さを忘れずにかかわっていきたい」などの感想をいただいています。

このような機会を通して、お互いの連携や支援がよりよいものへなっていけたらと思います。

はすぴぃスマイルフィット研修会

こんにちは。

久喜すずのき病院 認知症疾患医療センター 精神保健福祉士出井です。

3月5日、3月7日は蓮田市はすぴぃスマイルフィット研修会にて講師役に協力をしました。

対象者は、はすぴぃスマイルフィットさんです。

フィットさんとは、蓮田市で行われている「はすぴぃ元気体操」を行っていくボランティアさんのことです。(ボランティアを行う上で必要な研修の受講を修了されています)

また、はすぴぃ元気体操については蓮田市のこちらのページを参照ください。

蓮田市/はすぴぃ元気体操

今回の研修会では「通いの場を継続していくために~老人性うつについて~」というテーマで公認心理師・臨床心理士の岩田と共に講義をさせていただきました。

内容の大枠は以下のとおり。

前半は・・・

  • 高齢者のうつ病とは
  • 健康で生活するために(ストレスマネジメントについて)
  • 相談窓口について

後半は、講義をふまえての感想や、活動でとりいれられたらいいことなどをグループごとに話し合いました。

参加いただいた方からは「老人性うつについて関心が持てた」「より身近な問題として考えるきっかけになった」などの感想をいただいています。

このような機会を通して、健康について・疾患について・どこにつながっていったら良いのか等の理解が深まる事で、より健康的な生活の一助になれば・・・と思います。

宮代町見守り支援ネットワーク

こんにちは。

久喜すずのき病院 認知症疾患医療センター 精神保健福祉士出井です。

R6.2/15(木)は宮代町の要援護者見守り支援ネットワークの研修会で認知症について講義をさせていただきました。

要援護者見守りネットワークとは 、何らかの援護を必要とする高齢者や障がいをお持ちの方を見守る役割を担っています。
現在、このネットワークには、介護事業所、金融機関、自治会等の地域団体、福祉関係団体、商工会、新聞配達所、電力会社、LPガス会社等、計71の関係機関・団体で構成されています 。(宮代町ホームページより引用)

講義では ・認知症について ・関り方についてをお話させていただきました。

参加いただいた方からは「認知症の事がよく分かった」等の感想をいただいています。

私自身は、見守りネットワークについて詳しく知る機会になりました。

このように参加いただく方も私自身もお互いに学びが深まるような内容のお話が今後もできたらいいなと思いました。

すぎぴょんCafé特別企画!

こんにちは。

久喜すずのき病院 認知症疾患医療センター 精神保健福祉士出井です。

去る2月17日(土)は杉戸町のオレンジカフェ「すぎぴょんCafé」の特別企画!

すぎぴょんCafé@カルスタ杉戸が開催されました!

カルスタ杉戸を会場に、朝から夕方までの開催。久喜すずのき病院からは認知症疾患医療センターと高齢者デイケアそれいゆから職員が参加協力をしました。

会場では杉戸町のキャラクター「すぎぴょん」がおでむかえです。

個別相談から、飲み物を飲みながらざっくばらんに語ってみたり。ちょっと活動をしてみたり。

活動の中では、折り紙が大盛況でした!!

来場された皆さん、はじめは緊張した面持ちですが、それぞれ参加を通してリラックスした様子や笑顔もあり、それぞれの「お話しできてよかった」な体験をされてました。

またこのような機会ができたらいいなと思いました。

令和5年度第二回認知症疾患医療センター研修会

去る1月22日(金)は令和5年度第二回認知症疾患医療センター研修会を開催しました!

認知症疾患医療センター研修会は、近隣市町村の医療機関、行政、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所などの認知症に関する支援に携わる専門職の方を対象に開催している研修会です。

今回のテーマはこちら。

ケアマネさんとお話をしていると、障害福祉との支援連携をもっとよくできたら・・・という声を聞くことがあるため、久喜市障がい者生活支援センターベルベールの佐々木さんを講師にお招きし、講演いただきました。

参加された方からは「制度の違いにも目を向けることができ、より理解が深まった!」や「実際の関り方の違いについて理解が深まる事で、明日からの支援連携に活かせそう!」などの感想をいただいています。

やはり、認知症の人、ご家族の方を応援していくことは、単に介護保険や高齢者福祉だけに限らず、分野横断的な制度・支援の理解と展開が今後さらに求められるのかな・・・と改めて考えさせられる会でした。